アセットモデル: Berth が実際に見せてくれるもの

Berth のすべては、一つの考えの上に成り立っています。あなたの AI エージェントのふるまいを形づくるファイルはアセットであり、アセットは見えて、検索でき、互いに関連づけられるべきだ、という考えです。

アセットとは、AI エージェントの動作を形づくる、あらゆるファイルや設定のことです。Berth はそれらを、アプリ全体を通して目にする 2 つのファミリーにまとめます。

Instructions — エージェントが何をすべきか

Memories (CLAUDE.md / AGENTS.md)、Skills、Subagents、Commands、Output Modes、Agent Teams。これらは、作業の前と最中にふるまいを導くテキストです。

Capabilities — エージェントが何をできるか

MCP サーバー、Hooks、Permissions (権限)、環境変数、Status lines、Plugins。これらはエージェントの実行時の力と境界を定義します。

v0.1 は読み取り専用です。Berth はこれらのファイルを表示するために読み取るだけで、書き込むことは決してありません。API キーなどの認証情報は状態確認のためだけに検出され、表示されることはありません。

参考文献

  1. 01
    Claude Code — 概要

    Claude Code とは何か、どんなアセットを使うかの一次情報。

    https://code.claude.com/docs/en/overview

  2. 02
    Claude Code — Memory

    一次情報。CLAUDE.md のスコープとインポート。

    https://code.claude.com/docs/en/memory